【ナダル 学歴】近畿大学・農学部水産学科卒!魚愛から生まれたお笑い芸人の意外なルーツ

こんにちは、はたはたです😊
コロコロチキチキペッパーズのナダルさんって、見た目のインパクトとあの独特のテンションで「なんかすごい人だな」という印象がありませんか?
私も子育てしながらバラエティ番組をぼんやり観ていて、ふと「この人、どんな学生時代を送ってたんだろう?」と気になってしまいました。
元編集者の職業病なのか、気になったらとことん調べてしまうのが私の悪いクセ(笑)。
今回はナダルさんの学歴を中心に、学生時代のエピソードまでたっぷりまとめていきます。
ナダル プロフィール

- 本名:相浦英樹(あいうら ひでき)
- 生年月日:1984年12月23日
- 出身:京都府相楽郡南山城村(出生は山形県)
- 所属:吉本興業
- コンビ:コロコロチキチキペッパーズ(略称:コロチキ)
ナダル 学歴 一覧

・小学校:南山城村小学校(非公表)
・中学校:相楽東部広域連合立笠置中学校
・高校:京都府立木津高等学校
・大学:近畿大学 農学部 水産学科(2007年卒業)
最終学歴は*近畿大学 農学部 水産学科*卒業です。
「え、お笑い芸人なのに農学部!?」と思いましたよね。私も最初は二度見しました(笑)
高校:京都府立木津高等学校
ナダルさんが通った木津高校は、1901年に相楽郡立農学校として設立された歴史ある学校。
普通科のほか、システム園芸科や情報企画科があり、農業やバイオサイエンスにも力を入れています。
ちなみに卒業生には、将棋の加藤一二三さんも!なかなか個性的な人材を輩出する学校ですね✨
高校時代のナダルさんは*サッカー部に所属*し、剣道は二段という体育会系男子だったそう。
でも意外にも「とにかく目立たないようにしていた」と語っています。
その理由が切なくて……中学時代にいじめを経験していたナダルさんは、高校でも対人関係に慎重だったそうです。
友達と仲良くしなければいけないことへのプレッシャーから、あえておとなしくしていたとか。
今のあの堂々としたキャラクターからは想像できないですよね。
でも、そういう繊細な内面があるからこそ、テレビで見せる感情の振り幅が面白いのかもしれない、と私は思っています🤔
大学:近畿大学 農学部 水産学科
これが今回のハイライトです!🐠
ナダルさんは高校卒業後、近畿大学 農学部 水産学科に進学しています。
「近大マグロ」で有名なあの近畿大学です。
奈良キャンパスにある農学部で、魚介類の生産・環境保全・水域での食料生産などを学びます。
進学の理由が、もうシンプルすぎて好き。
「*魚が好きだったから*」です🐟
幼少期から自然豊かな南山城村で川や池で釣りをして育ったナダルさん。
釣った魚を図鑑で調べたり、じっと観察したりするような少年だったそうです。
その魚愛が、大学選びにそのまま直結していたわけですね。
卒業論文のテーマは「*トラフグの陸上養殖によるゼロ・エミッションに関する研究*」。
これ、めちゃくちゃ本格的じゃないですか!?😲
ゼロエミッションって環境負荷をゼロにする取り組みのことですよね。
バラエティで暴れているあのナダルさんが、真剣に環境と養殖を研究していたと思うと……なんかちょっと、グッときます(笑)。
さらに大学3〜4年生のころ、*学芸員の資格取得のための研修*として、愛媛県松野町にある「虹の森公園おさかな館」に2週間ほど滞在して実習を行ったとのこと。
本気で水族館の飼育員を目指していたことが伝わってきます。
大学卒業後の波乱万丈キャリア
水産学科を卒業したナダルさんが目指したのは、当然のように水族館の飼育員。
でも……*倍率が高くて不合格*に😢
そこから流れ流れて、食品メーカー(漬物メーカー「黒田食品」)に就職し、営業職として3年ほど働きます。
「食べ物の方に流れて、流れ流れて行き着いたのが漬物屋」というナダルさんの言葉が個人的にツボでした(笑)。
マグロの研究から漬物の営業、そしてお笑い芸人へ……人生って本当に何が起きるかわからないですね。
社会人として働きながら、大学時代に観た「麒麟の漫才(オールザッツ漫才)」に心を動かされたことがきっかけで、NSC大阪校の33期生としてお笑いの道へ。
2012年に同期の西野創人さんとコロコロチキチキペッパーズを結成し、2015年には*キングオブコント優勝*を果たします🏆
ナダル 学歴 まとめ
元編集者として芸能人の取材をしていた経験から言うと、「ちゃんと学んできた人」って、どこかにその痕跡が出るなと感じるんですよね。
ナダルさんが環境問題や養殖を本気で研究していたこと、水族館の夢に向けて資格まで取ったこと。
そのストイックさって、今のお笑いに対する姿勢にも通じている気がします。
「やっべぇぞ!」の一発ギャグで笑いをとりながら、著書『いい人でいる必要なんてない』を出版して自分のメッセージを発信するって、根が真剣じゃないとできないことだと思うんです。
魚が好き → 水産学科へ → 飼育員になれなかった → 漬物屋 → お笑い芸人 → KOC王者
この一見バラバラなルートが、ナダルさんのキャラクターを作り上げているんだろうな、と思うと、なんだか人生の面白さを感じます。
私も結婚・出産を機に編集者を辞めて、今は子育てしながらブログを書いているわけで……「想定外のルートが、その人らしさになる」という意味では、少し共感できる部分があったりして(笑)😊





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