市川染五郎の学歴まとめ|青山学院中退の理由が切なすぎた…

こんにちは、はたはたです☕
最近うちの子がNHKの時代劇に夢中で、一緒に観ていたら市川染五郎さんが気になってしまいました✨
あのビジュアル、ただものじゃないですよね…!
歌舞伎界のプリンスと呼ばれるだけあって、所作から顔立ちまで全部が「絵になる」感じ。
で、気になると調べずにはいられない性格なので(笑)。
今回は* 市川染五郎さんの学歴* についてまとめてみました。
市川染五郎 プロフィール

本名は* 藤間 齋(ふじま いつき)* さん。2005年3月27日生まれで、現在21歳です。
父は歌舞伎俳優の十代目・松本幸四郎さん、祖父は二代目・松本白鸚さんという、歌舞伎界を代表する名門・高麗屋の御曹司🎭
なんと2歳で初お目見えし、4歳で初舞台を踏んでいるという、生まれながらの歌舞伎役者。
「頭の99%は歌舞伎が占めています」という言葉が有名で、それだけ真剣にこの道と向き合ってきた方なんですよね。
市川染五郎 学歴

市川染五郎さんの学歴はこちら👇
・青山学院幼稚園
・青山学院初等部(小学校)
・青山学院中等部(中学校)
・青山学院高等部(高校)→ * 2022年5月、高3進級前に中退*
幼稚園から高校まで、ずーっと青山学院一筋!
エスカレーター式なので、そのままいけば青山学院大学に進学できる環境にあったわけです。
ちなみに青山学院高等部、偏差値が72ほどある名門校で、芸能人・著名人のお子さんも多く通う学校として知られています。
長嶋一茂さんの双子の娘さんや、歌舞伎俳優の市川團子さんも同じ青山学院出身なんですよ🌸
同じ歌舞伎界でライバルでもある市川團子さんとは、青山学院のチャペル前での出会いが最初だったとか。なんかドラマみたいなエピソードですよね(笑)
なぜ高校を中退したの?
ここが一番気になるところですよね。
理由はズバリ、* 歌舞伎の仕事・稽古が多忙すぎて、進級に必要な出席日数や成績が届かなくなったから* 。
2022年当時の染五郎さんは17歳。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演があり、ヴェルサーチェやシュウ・ウエムラのアンバサダーにも抜擢されるなど、仕事量が一気に増えた時期と重なっていました📺
もともと出席日数が不足しがちだったこともあり、留年が濃厚になったタイミングで、* 自ら中退の道を選んだ* とのこと。
父の松本幸四郎さんも承諾されたそうで、家族ぐるみで下した覚悟の決断だったんでしょうね。
中退の翌月、2022年6月には歌舞伎座「信康」でなんと* 歌舞伎座初主演* を飾っています。すごすぎる…!
大学進学予定なし!歌舞伎一本で生きていく決断に
私、元々Webメディアで編集者をしていて、「学歴」ってキーワードに敏感な職業柄もあったんですが、染五郎さんの話を知って少し考えさせられました。
青山学院の幼稚園から通って、大学進学もほぼ確定していたのに、17歳で「歌舞伎一本で生きていく」と決めた決断力。
子育てをしている今の私からすると、子どもにその選択をさせる親御さんの気持ちも気になってしまって。
きっと本人の意思を最大限尊重しつつ、歌舞伎への情熱が本物だと信じていたんでしょうね。
学歴って、特定の職業においては絶対的な指標ではないんだなと改めて感じます。
歌舞伎の世界は特にそうで、過去にも中卒や高校中退で立派な役者になった方はたくさんいるそう。
染五郎さんが中退について語った言葉が印象的です。
「いま、大人でも子どもでもありません。でも、この時期にしかできないこと、出せないことがある。それを大切にしたいんです」
17歳でこの言葉、しびれますよね😭✨
市川染五郎 学歴 まとめ
- 【最終学歴】青山学院高等部 中退
- 【中退時期】2022年5月(高3進級前)
- 【中退理由】歌舞伎・芸能活動の多忙により出席日数・成績が不足
- 【大学進学】なし
学歴という「肩書き」よりも、幼いころから磨いてきた芸と覚悟を選んだ染五郎さん。
なんか、かっこいいな〜と素直に思いました✨
これからも歌舞伎座での活躍はもちろん、映画やドラマでもどんどん出てきてほしいですね!
2026年にはストレートプレイ舞台「ハムレット」への出演も予定されているとか🎭気になる!
また気になる芸能人の情報もまとめていきますね〜!
最後まで読んでくれてありがとうございました🌷





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