【今井健二の現在は?】94歳の今も語り継がれる”強面の名脇役”の軌跡

こんにちは、はたはたです😊
先日、夫が休日にテレビをつけていたら、東映チャンネルでちょうど昔のヤクザ映画が再放送されていて。
「あ、この人誰だっけ?すごい顔だな…」と思ってスマホで検索したのが、今井健二さんという俳優さんでした。
調べてみたら、これがもう、知れば知るほど奥が深い!編集者時代にもエンタメ系の記事をたくさん担当していましたが、今井健二さんについてはほとんど知らなかったので、ちょっと恥ずかしくなりました💦
今日は「今井健二 現在」と検索して辿り着いてくださった方に向けて、私なりにまとめてみます。
今井健二さんの現在【2026年版】
まず気になる「現在どうしているのか」という点から。
今井健二さんは1932年3月31日生まれで、2026年現在、なんと94歳🎂!訃報などは確認されておらず、現在も存命とのことで、まずはひと安心です。
ただ、ここ数年は新作への出演情報がほとんどなく、事実上"隠居生活"に近い状態と言われています。
ファンコミュニティなどの情報によると、釣りが大好きな方らしく、1983年には『魚が勝手に食いつく本』(祥伝社)という釣りの入門書まで出版されているんです🎣
その推薦文を書いたのが、なんと元同期の高倉健さんだったというエピソードも、お二人の関係性を感じさせてじんとくるものがありますね。
現在は過去の出演作がテレビで再放送されることも多く、スカパー!の東映チャンネルなどではこまめに作品が放送されています。
94歳という超高齢でありながら、今も画面の中で凄みを放っているのがすごい😳
今井健二 プロフィール

「今井健二」という名前をご存知でない方でも、顔を見ると「あ!この人!」となるはずです。
昭和の映画・ドラマ好きならほぼ必ず見たことのある、あの強面の"悪役俳優"さんです。
もともとのデビュー名は「今井俊一」や「今井俊二」で、なんと当初は二枚目のスター候補として東映に入社されたんですって😲
「今井健二」名義で悪役をやる前は、温厚な青年役なども演じていたとか。その転身ぶりがすごいですよね。
入社は1955年で、東映ニューフェイス第2期生。同期には高倉健さん、丘さとみさん、五味龍太郎さんらがいます。
明治大学出身という共通点から、山本麟一さん・高倉健さんとともに「明大三羽烏」と呼ばれていたそう。
その後1962年に東映を退社してフリーランスになり、「今井健二」名義で悪役路線に転向。そこから怒涛の活躍が始まります💪
■ 編集者目線で思うこと
元Webメディアの編集者として思うのは、今井健二さんのような"名脇役"って、実は主役より情報が少なくて検索しにくいんですよね。
訃報でもないと記事になりにくいという、メディアの悲しい性がある😔
でも、「今井健二 現在」って検索する人がいるということは、それだけ今も気にしているファンがいるということ。
再放送で初めて知った若い人もいるかもしれない。
そういう人たちに「ちゃんと元気ですよ」と伝えられる記事が必要だな、と思ってこの記事を書きました。
94歳で元気というのは本当にすごいことです。
高倉健さんとの釣り本エピソードといい、ただ「怖い悪役俳優」というだけでなく、人間的な温かさや交友関係も感じられる方なんだろうなと、調べながら好きになってしまいました🥰
今井健二 現在まとめ
・今井健二さんは1932年生まれ、2026年現在94歳で存命
・東映ニューフェイス第2期生出身、高倉健と同期
・強面の悪役俳優として187本以上の映画に出演
・『仁義なき戦い』『必殺シリーズ』『西部警察』など名作多数
・1990年代後半以降は舞台中心に活動、現在は事実上引退・隠居状態
・釣り好きとして知られ、高倉健が推薦文を書いた釣り本も出版
東映チャンネルなどで過去作が今も再放送されているので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください📺
あの強面の迫力、きっとクセになりますよ✨
最後まで読んでくださってありがとうございました!





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