Fayray(フェイレイ)の現在はどうなってるの?ニューヨーク移住から引退状態まで【2026年】

こんにちは、はたはたです😊

 

先日、子どもを寝かしつけながらサブスクで音楽を流していたら、ふと「tears」が流れてきて。

 

「あれ、この曲……Fayrayじゃなかったっけ?」と思って、気づいたら夜中にスマホで検索しまくっていました(あるある笑)。

 

2000年代前半、Fayrayって本当に好きだったんですよね。

 

透明感のある声と、ピアノを活かしたメロディーが、なんかすごく"大人の女性"って感じがして。当時の私には眩しくて。

 

でも……そういえば最近全然見かけない。いま、どうしてるんだろう?🤔

 

気になって調べてみたら、いろいろ驚きの事実が出てきたので、まとめてみます!

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Fayray プロフィール

はたはた(筆者)
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Fayray(フェイレイ)って、どんな人?

 

改めて簡単にプロフィールを。

 

本名は大橋美奈子さん。1976年4月18日生まれ、東京都出身のシンガーソングライターです。

 

4歳からクラシックピアノを習い、幼少期をアメリカで過ごした帰国子女。

 

10歳で帰国した当時は日本語がほとんど話せず、谷川俊太郎の詩で日本語を勉強したというエピソードがあって、それだけで「ただ者じゃない…!」ってなりますよね😳

 

高校時代から芸能活動をしつつ、立教大学にも現役合格。在学中にはミス立教にも選ばれているというバリバリの才女。

 

1998年、浅倉大介さんプロデュースのシングル「太陽のグラヴィティー」でデビュー。

 

最初はデジタルポップ路線でしたが、途中からは自ら作詞・作曲・プロデュースを手がけるようになります。

 

その転換点が2000年リリースの「tears」✨

 

ダウンタウン浜田雅功さん主演のドラマ『Friends』の主題歌となり、26万枚を超えるヒットに。これがFayray最大のヒット曲となりました。

 

「Baby if,」「好きだなんて言えない」なども大好きだったなあ…😢懐かしい。

 

Fayray 現在は何している?

はたはた(筆者)
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Fayray現在の活動は?実質引退状態って本当?

 

ここからが、みんなが一番気になってるところですよね。

 

結論から言ってしまうと——

Fayrayとしての活動は、現在ほぼ停止状態です😢

 

時系列で整理すると、こんな感じ。

 

2006年6月:拠点をニューヨークへ移す。
2009年:7thアルバム『寝ても醒めても』をリリース。これが最後の日本でのメジャー作品に。
2014年:長年所属していた吉本興業との契約を終了。
その後:元Animal CollectiveメンバーのプロデューサーであるRusty Santosさんと結婚し、「The Present」というユニットで活動(Mina Ohashi名義)。
現在:離婚後、ユニット活動も停止。公の場での目立った動きはほぼなし。

……という流れです。

 

「Fayray」という名前自体、吉本興業の大崎洋さんが映画『キングコング』のヒロイン"フェイ・レイ"からつけた芸名。

 

事務所を離れ、ニューヨークで自分の音楽を追いかける中で、その名前も自然と手放していったんでしょうね。

 

ちょっと切ない気持ちになりつつも……なんかかっこいいな、とも思ったりして。

 

 ニューヨーク移住は「逃げ」じゃなかった

私、最初はニュースっぽい感じで「活動停止」という言葉を見てちょっと心配したんですよね。

 

でも調べていくうちに、そうじゃないな、と感じてきたんです。

 

Fayray(大橋美奈子さん)がニューヨークに移住したのは、音楽的な必然だったんじゃないかなって。

 

ブログにも「NYは幼い頃住んでたこともあって、第二のふるさとみたいな町。

 

世界中から集まった色んなジャンルのアーティストたちに会えるのが、やっぱり一番の魅力」と書いていたそうで。

 

 

幼少期にアメリカで育ち、70〜80年代のアメリカンポップスに影響を受けて音楽を始めた彼女にとって、ニューヨークはある意味「帰る場所」だったのかもしれない。

 

日本のメジャー音楽業界の枠から離れて、自分の本当にやりたい音楽に向き合う——それって、誰でもできることじゃないと思う。

 

元々Webメディアにいた私からすると、「ブランドを捨てて本名で再出発する」ことの勇気って、想像以上のものがあります。

 

Fayrayという名前で積み上げてきたものを手放して、Mina Ohashiとして新たな音楽を作っていったその選択は、ある種の覚悟だなと💪

 

 「tears」が2021年に中島美嘉さんにカバーされていた!

実はこれ、調べていて初めて知ったんですが……!

 

2021年12月にリリースされた中島美嘉さんのカバーアルバム「MESSAGE ~Piano & Voice~」に、Fayrayさんの「Baby if,」が収録されていたんです😲

 

作詞・作曲はFayrayさん本人。

 

楽曲自体はいまでも生きていて、こうして別のアーティストに歌い継がれていくんだなあ、と思ったら、なんかじんとしてしまって。

 

音楽って、発表した瞬間に"作者のもの"じゃなくなるんですよね。

 

聴いた人の記憶や感情に宿って、ずっと生き続ける。Fayrayが日本のメジャーシーンを離れても、「tears」も「Baby if,」も、私の記憶の中でちゃんと鳴り続けてるもん。

 

 Fayray 現在 まとめ

Fayray現在の状況を整理すると——

✅ Fayray名義での活動は2009年を最後に実質停止
✅ ニューヨーク在住(2006年〜)
✅ 本名「大橋美奈子」または「Mina Ohashi」名義で活動していた時期あり
✅ 吉本興業との契約は2014年に終了
✅ その後の公の活動情報は少なく、プライベートな生活を送っているとみられる

 

表舞台から遠ざかって久しいけれど、私は「彼女は自分の選んだ場所で、自分の音楽をやってるんだ」と思いたいな、と。

 

華やかなJ-POPのステージから、ニューヨークの音楽シーンへ。芸名を捨て、本名で生きる。

 

なんかね、子育てしながらブログ書いている私も、いろいろと"自分のかたち"を模索している最中なので……少しだけ、勝手に親近感を覚えたりしています笑。

 

もしFayrayの音楽をまだ聴いたことがない方は、ぜひサブスクで「tears」「Baby if,」あたりから聴いてみてください🎵 あの透明感、今聴いても本当に素敵です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

現在・近況

Posted by はたはた(元編集者)