壇蜜の両親が素敵すぎる! 共働き家庭で育った彼女の価値観のルーツに迫る

こんにちは、はたはたです😊

 

最近、壇蜜さんのインタビュー記事をいくつか読んでいて、あることに気づいたんです。

 

彼女の言葉って、どこか芯が通っていて、女性の生き方についてハッとさせられることが多い。

 

「これ、ご両親の影響が大きいんじゃないかな」と思って、壇蜜さんの両親について調べてみました。

 

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はたはた(主婦)

アラサー女。元雑誌編集者としての経験を活かし、現在はバタバタと忙しい日常生活の合間に記事を執筆中。特にドラマ・音楽好きで、日々の気づきを発信中。

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壇蜜 プロフィール

壇蜜 さんのプロフィールは以下の通りです。

顔写真
タレント名壇蜜
生年月日1980年12月3日
出身秋田県 横手市
職業タレント
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プロフィールトピック

壇蜜は、日本のタレント、女優、グラビアモデル。結婚前の本名および旧芸名は齋藤 支靜加。現在の本名は清野 支靜加。夫は漫画家の清野とおる。 芸能事務所はエクセルヒューマンエイジェンシーを経て、フィットに所属していた。いくつかの職歴を経て、グラビアモデルとして芸能活動を始める。

壇蜜 両親 どんな人?

はたはた(筆者)
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壇蜜さんの両親に関してです。

 

壇蜜さんの両親に関してです。

 

それぞれのエピソードとともに、紹介します。

 

壇蜜 父親 ツアーコンダクター

壇蜜さんの父親の職業は、ツアーコンダクター(旅行添乗員)です。

 

仕事柄、全国各地はもちろん海外への出張も多かったそうです。

 

壇蜜さんが1歳のときには仕事の関係で秋田県横手市から、東京・世田谷区へ家族ごと引っ越しています。

 

壇蜜さんのエピソードを読んでいると、お父さんとの思い出として「遊園地には連れて行ってもらったことがない」「近所の金魚屋さんによく一緒に行っていた」という話が出てきます。

大きなお出かけではなく、ふとした日常の時間に父と娘の記憶がある——なんかそれって、すごく素朴でいいなと思いませんか?

 

また、壇蜜さんが「私の奴隷になりなさい」という映画でフルヌードを披露したとき、親族からは強い反発があったそうです。

でも、そんなとき「頑張っているなら」とただ一人、背中を押してくれたのがお父さんだったと言います。

 

娘の仕事を全部理解していたわけじゃないかもしれない。

 

でも、「娘が本気でやっているなら」と信じてくれる父親の姿、かっこよすぎませんか?😢

 

ちなみに壇蜜さんは夫・清野とおるさんについて「父のような雰囲気」と語っています。

 

結婚後もお父さんと一緒にお酒を飲んだり漫画の話で盛り上がったりしているそうです。

好きな人に「父に似ている」と感じるって、それだけお父さんへの信頼と愛情が深い証拠です。

 

壇蜜 母親 保育士

壇蜜さんのお母さんの職業は保育士です。

 

しかも、フルタイム勤務だったそうです。

 

壇蜜さんが子どものころ、お母さんが帰宅するのは夜の8〜9時ごろ。

それから一緒に夕飯を食べていたそうです。

 

専業主婦が多かった時代に、フルタイムで働くお母さんの姿を、壇蜜さんは「かっこいい」と感じていたそうです。

寂しいどころか、それを誇りに思っていたという言葉には、思わず胸を打たれました。

 

私自身、子どもを産んでから「仕事と育児の両立」について悩むことが多くて。

 

「子どもが寂しい思いをするんじゃないか」って罪悪感を感じることもある。

 

でも、壇蜜さんのエピソードを読んで少し気が楽になりました。

子どもって、親の「働く背中」をちゃんと見ているんですよね。

 

その姿が、子どもの価値観の土台を作っているんだと思います。

 

両親  共働き家庭で育った壇蜜の幼少期

両親が共働きだったため、幼少期の壇蜜さんは祖母に多く世話になっていたそうです。

学校になじめなかった時期は、家で洗濯物を畳んだり食器を洗ったりと、自分から家事をするようになったというエピソードも。

 

「学校でがんばるより、家のことをきちんとするほうが私にはできる」と語っていた壇蜜さん。

消去法で家事に向き合っていたというのが正直すぎてちょっと笑えますが(笑)、その結果として家事スキルと自立心が磨かれていったんですよね。

 

中学生になるとお父さんが沖縄に単身赴任、祖母も秋田に戻り、お母さんはフルタイムで仕事。

家事は自分一人でこなすしかない環境になったそうです。

 

大変といえば大変な状況ですが、壇蜜さんはそこでくじけず「家のことをきちんとできていないと恥ずかしい」という気持ちでむしろ頑張ったと言います。

この芯の強さ、完全にご両親から受け継いだものだと思います。

 

実家は裕福ではなかったものの、両親は尊敬

壇蜜さんは「実家が貧乏と感じた時期もあった」と語っています。

大学を出ていない両親の共働き家庭で、裕福ではなかったかもしれない。

 

でも彼女は、両親のことを「かっこいい」「誇り」と言葉にしています。

 

お金や学歴よりも、一生懸命に働いて前向きに生きる姿——そこに「かっこよさ」を見ていた娘の目線、なんか素敵じゃないですか?

 

いろんな著名人のインタビューを読んできましたが、「親が自分の価値観のルーツだ」と語る人って、決まって言葉に力がある。

壇蜜さんもまさにそのタイプだなと感じます。

 

壇蜜 両親 まとめ

「 壇蜜 両親」に関して、

Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。  

 

調査結果

  • 壇蜜 」さんの両親情報を調べてみました!
  • 父親はツアーコンダクターとして全国を飛び回る仕事
  • 母親は保育士としてフルタイム勤務を続けた努力家
  • 共働き家庭で育ち、自立心や家事力を身につけた幼少期

 

今回調べていて感じたのは、壇蜜さんの「女性は経済的・精神的に自立すべき」という考え方は、保育士としてフルタイムで働き続けたお母さんの姿を見て育ったことが大きいということ。

 

そしてどんな仕事をしていても「頑張っているなら」と信じてくれたお父さんの存在が、壇蜜さんの表現者としての自信を支えていたのかもしれません。

 

子どもの「背中」をしっかり育てた両親。

なんか、すごく温かい気持ちになりました。

兄弟・姉妹

Posted by lifelog管理人