もたいまさこの実家はパン屋!渋谷区参宮橋で生まれ育った女優の素顔に迫る

こんにちは、はたはたです😊
先日「やっぱり猫が好き」を見返していたんですが、もたいまさこさんってほんとうに唯一無二の存在感ですよね。
あの独特のゆるっとした空気感、どこから来るんだろう…と思っていたら、つい実家について調べ始めてしまいました(あるあるですよね笑)🐱
「実家」というキーワードにはその人のルーツが詰まっていると感じていて、今回はそのあたりをじっくり掘り下げてみたいと思います。
もたいまさこ プロフィール
もたいまさこ さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | もたいまさこ(本名:罇 真佐子) |
| 生年月日 | 1952年10月17日 |
| 出身 | 東京都 渋谷区 |
| 職業 | 女優 |
もたいまさこ 実家 場所

もたいまさこさんの出身地(実家)は東京都渋谷区です。
現在の渋谷といえば、スクランブル交差点や再開発ビルが立ち並ぶ超都心エリアです。
もたいさんが幼少期を過ごした1950〜60年代の渋谷は、まだ少し庶民的な雰囲気も残っていた時代。
そんな渋谷区の中でも、実家があった場所として言及されることが多いのが「参宮橋」周辺です。
参宮橋は、小田急線の駅があるエリアで、代々木公園にも近く、落ち着いた住宅街のイメージ。
現在でも閑静な街並みが続くエリアで、そこに住んでいたそうです。
36歳頃まで実家暮らしだった
もたいさんは、36歳頃まで実家に住んでいたというエピソードもあります。
女優として活動しながらも、長らく実家に居続けたというのは、なんとも興味深い。
私自身、結婚するまで実家にいたのでちょっと親近感を感じてしまいました😂
舞台女優としてのキャリアを歩みながらも、家族との時間を大切にしていたのかな、なんて想像します。
また、実家が都内の好立地に存在するため、芸能活動をする上でも都合が良かったのかもしれません。
現在の実家はどうなっている?
現在、両親はすでに他界されていますが、実家は存在しています。
お父さんはかなり早くに亡くなられたそうで、お母さんは約10年ほど前に高齢で亡くなられたとのこと。
現在のもたいさんは実家には住んでいないものの、時々訪れて駐車場を掃除したり、季節ごとに玄関を飾り付けて帰るとのエピソードが報じられています。
郵便物はご近所の方が管理してくれているとか。
この話、正直じんとくる…😢
ご両親が亡くなっても、実家を手放さずに丁寧に管理している姿って、なんか素敵ですよね。
都内の一等地の物件となれば売ることもできるはずなのに、それをしないそうです。
家族への思いや自分のルーツを大切にする姿勢が見えるような気がします。
もたいまさこ 実家 パン屋

もたいさんの実家は「実家はパン屋」です。
お父さんの名前は広志さんといい、有楽町で「メッカ」という名前のパン屋さんを営んでいたとされています。
しかも、あの脚本家・倉本聰さんも通っていたというから驚き!
当時から文化人に親しまれていたお店だったんですね。
渋谷区という都内の一等地に実家を構え、さらには有楽町にもお店を出していたとなると、当時としてはかなり羽振りのよい家庭だったのかもしれません。
編集者時代の感覚でいうと、こういう「文化の匂いがする家庭」で育った方って、独特の感性を持っていることが多いんですよね。
もたいさんのあの不思議な存在感も、そういうバックグラウンドと無関係ではないかも、なんて思ったりします✨
実家のパン屋「メッカ」はまだある?
有楽町の「メッカ」については閉店しているという情報もあり、現存は確認できませんでした。
一部では、目黒区洗足にあった「ロンシェール」というパン屋がもたいさんの実家と関係があるのでは?という噂もあるようです。
調べてみしたが、こちらは真偽不明でした。
その「ロンシェール」も、2019年に閉店しました。
もたいまさこ 実家 まとめ
「 もたいまさこ 実家 」に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
- 出身地:東京都渋谷区(参宮橋周辺とも)
- 実家:有楽町でパン屋を営んでいた
- お父さんの名前:広志さん
- 36歳頃まで実家暮らしだったエピソード
- 現在は両親は他界も、実家は残っている
渋谷区という都市のど真ん中で、パン屋の娘として育ち、舞台女優の道へ進んだもたいまさこさん。
そのちょっとだけ庶民的で、でも文化の匂いもする幼少期が、あの唯一無二の存在感の土台になっているのかもしれないな、と改めて感じました😊
これからも、ゆるっと素敵なもたいさんの活躍を応援したいと思います✨






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