Fayray(フェイレイ)の現在はどうなってるの?ニューヨーク移住で引退状態まで【2026年】

こんにちは、はたはたです😊
2000年代前半、Fayrayって本当に好きだったんですよね。
透明感のある声と、ピアノを活かしたメロディーが、なんかすごく"大人の女性"って感じがして。
当時の私には眩しくて。
でも……そういえば最近全然見かけない。
いま、Fayray どうしてるんだろう?🤔
気になって調べてみたら、いろいろ驚きの事実が出てきたので、まとめてみます!
Fayray プロフィール
Fayrayさんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | Fayray |
| 生年月日 | 1976年4月18日 |
| 出身 | 東京都 |
| 職業 | シンガーソングライター |
Fayray 現在は何している?

【写真】『The Present』というユニットで活動していた頃

ここからが、みんなが一番気になってるところですよね。
結論から言ってしまう、
Fayray(現在はミーナ※大橋美奈子)としての活動は、現在ほぼ停止状態です😢
時系列で整理すると、こんな感じ。
- 2006年6月:拠点をニューヨークへ移す。
- 2009年:7thアルバム『寝ても醒めても』をリリース。これが最後の日本でのメジャー作品に。
- 2014年:長年所属していた吉本興業との契約を終了。
- 2010年代半ば頃:元Animal CollectiveメンバーのプロデューサーであるRusty Santosさんと結婚し、「The Present」というユニットで活動(Mina Ohashi名義)。
- (2020年代までに)離婚後、ユニット活動も停止。公の場での目立った動きはほぼなし。
- 現在:芸能活動はなく、実質引退状態
……という流れです。
ちょっと切ない気持ちになりつつあります。
デビュー当時は大ちゃんプロデュース→自作体制→avexに移籍して少ししてからビーイングが関与→吉本(当時はRandC)に移籍してからしばらくは引き続きビーイングが関与→再び自作体制→引退?というなかなか音像的にはジェットコースターだった印象なFayrayさん。 https://t.co/Wtaf6Mah91
— ばとん (@symphony_b23) June 14, 2023
ニューヨーク移住して実名で活動中

【写真】ニューよーうで音楽活動をするmina ohashi(旧Fayray)@2015年
Fayray(大橋美奈子さん)は、2006年にニューヨークに移住して音楽活動を続けていました。
私、最初はニュースっぽい感じで「活動停止」という言葉を見てちょっと心配したんですよね。
でも調べていくうちに、そうじゃないな、と感じてきたんです。
ブログにも「NYは幼い頃住んでたこともあって、第二のふるさとみたいな町。
世界中から集まった色んなジャンルのアーティストたちに会えるのが、やっぱり一番の魅力」と書いていたそうです。
幼少期にアメリカで育ち、70〜80年代のアメリカンポップスに影響を受けて音楽を始めたFayrayにとって、ニューヨークはある意味「帰る場所」だったのかもしれないです。
日本のメジャー音楽業界の枠から離れて、自分の本当にやりたい音楽に向き合っている。
それって、誰でもできることじゃないと思う。
えっ、Fayrayもとい大橋美奈子は引退してなかったんだ?!
しかしまた、ここに来て男女混合エレクトロデュオとして活動って
意外や意外だねぇ(^^;;>RT— MC-K3 (@von_hameln119) January 25, 2016
Fayrayどうしてこうなったの
←当時 現在→ pic.twitter.com/3tZ2mKurNq
— るっこ (@ampmkpkp) March 9, 2025
事務所(吉本興業)退所で改名した可能性大

【写真】吉本興業時代のFayray
「Fayray」という名前自体、吉本興業の大崎洋さんが、映画『キングコング』のヒロイン"フェイ・レイ"からつけた芸名です。
事務所を離れ、ニューヨークで自分の音楽を追いかける中で、その名前も自然と手放して、本名を使用していったんでしょうね。
Fayrayという名前で積み上げてきたものを手放して、Mina Ohashiとして新たな音楽を作っていったその選択は、ある種の覚悟だなと💪
2021年に中島美嘉さんに曲がカバーされていた!
中島美嘉さんのカバーアルバム「MESSAGE ~Piano & Voice~」に、Fayrayさんの「Baby if,」が収録されていました。
2021年12月にリリースされたあるバムです。
「Baby if,」の作詞・作曲は、もちろんFayrayさん本人です。
楽曲自体はいまでも生きていて、こうして別のアーティストに歌い継がれていくんだなあ、と思ったら、なんかじんとしてしまって。
音楽って、発表した瞬間に"作者のもの"じゃなくなるんですよね。
聴いた人の記憶や感情に宿って、ずっと生き続ける。
Fayrayが日本のメジャーシーンを離れても、「tears」も「Baby if,」も、私の記憶の中でちゃんと鳴り続けてます。
てか、中島美嘉は2021年のカバーアルバムでみんな忘れてたであろうFayrayの楽曲カバーしているから信頼が厚い(謎理論)
— ゆた (@111mochiyuta) February 2, 2026
Fayray 現在 まとめ
「 Fayray 現在 」に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
- Fayray名義での活動は、2009年を最後に実質停止
- その間は本名「Mina Ohashi」名義でユニット活動していた時期あり
- 吉本興業との契約は2014年に終了で日本での活動もなし
- その後は公の活動情報は少なく、プライベートな生活を送っていると予想
表舞台から遠ざかって久しいけれど、私は「彼女は自分の選んだ場所で、自分の音楽をやってるんだ」と思いたいな、と。
華やかなJ-POPのステージから、ニューヨークの音楽シーンへ。芸名を捨て、本名で生きる。
もしFayrayの音楽をまだ聴いたことがない方は、ぜひサブスクで「tears」「Baby if,」あたりから聴いてみてください🎵






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