【千田正穂さんの現在が気になって調べてみた!】元NHKアナウンサーは今どこで何をしているの?

こんにちは〜!😊
先日、夫がテレビを見ながら「昔NHKに千田正穂ってアナウンサーいたよな、今どうしてるんだろう」ってふと言い出して。
私も名前はうっすら知ってたんですが、詳しくは知らなくて。以前、雑誌の編集者をやっていたときも、テレビ局関係の取材で「元NHK」って肩書の方に何人か会ったことがあって、なんとなくその業界の流れは知っているつもりだったんですけど、千田さんについてはちゃんと調べたことがなかったんですよね。
せっかくなので、ちょっと調べてみました!✨
■ 千田正穂さんってどんな人?プロフィールをおさらい
千田正穂(せんだ まさほ)さんは、1949年1月1日生まれの元NHKアナウンサーです。現在77歳!
お正月生まれって、なんかちょっと特別な感じがしますよね🎍
東京都文京区出身で、明治大学経営学部を卒業後、1972年にNHKへ入局。新潟局、静岡局を経て、東京での活躍へと繋がっていったんだそう。
NHK時代は、音楽・バラエティ・科学番組と幅広く担当されていて、なんとNHK紅白歌合戦の総合司会や白組司会も務めたというベテランアナウンサーです🎤
「NHK歌謡ステージ」「勝ち抜き歌謡天国」「サイエンスQ」なんかを担当されていたそうで…これ、世代の方なら懐かしくてたまらない番組名なんじゃないかな?
私は生まれる前かギリギリ幼すぎた世代なので直接はわからないんですが、お母さんやお姑さん世代にはきっと馴染みのあるお顔なんだろうなって思います😌
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■ フリー転向後はどんな活動をしていたの?
千田さんは1989年にホリプロ所属のフリーアナウンサーへ転身。その後はナレーションやラジオを中心に活動されていたようです。
私が編集者だったころ、「フリーになるってギャンブルよ」ってよく言われてたのを思い出します。テレビ局の看板なしで仕事を続けるって、本当にすごいことだと思うんですよね。
特に有名なのが、日本テレビ系の旅番組「ぶらり途中下車の旅」でのナレーション。この番組、今も放送しているんですが(!)、あのゆったりとしたナレーションの声って本当に雰囲気があって大好きなんです。あのトーンがあってこそ「ぶらり」の世界観が成り立っているというか…。声のプロって、本当に特別な存在だなって改めて思いますね🎙️
ラジオでは、文化放送で「千田正穂のありがとう!」(2006年〜2015年)を長年パーソナリティとして担当。毎週日曜日の午前中に放送されていたワイド番組で、9年間も続いたってことはそれだけリスナーに愛されていた証拠ですよね✨
他にもbayfmで「千田正穂の笑顔の真ん中に!」(2004年〜2014年)、栃木放送でもレギュラーがあったとのこと。ラジオって、テレビよりもっとパーソナルな繋がりができるメディアだと思うので、千田さんの穏やかな語り口はきっとリスナーに寄り添う存在だったんじゃないかなぁ、なんて想像しています😊
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■ 千田正穂さんの現在は?2026年時点での活動
さて、本題の「現在」ですが。
2026年現在、千田さんは大きな引退発表などはなく、ホリプロ所属のフリーアナウンサーとして静かに活動を続けていらっしゃるようです。
主な現在の活動として挙げられているのが、*宇都宮アート&スポーツ専門学校の講師*というお仕事。複数の情報源でも言及されていて、後進の育成に携わっていらっしゃるんですね。
これね、私は「すごく自然な流れだな」と思って。
というのも、雑誌編集者として働いていたとき、ライターさんや記者さんたちが「書くことを後輩に伝えていきたい」という気持ちで学校の講師をされているケースをよく見てきたんです。長年メディアの現場で磨いてきた技術や感覚って、教科書には書いてない部分がいっぱいある。それを直接学べる学生さんたちは、本当にラッキーだと思う😊
アナウンスや声の仕事って、今の時代むしろニーズが高まっていると感じます。YouTubeのナレーション、Podcastのパーソナリティ、音声コンテンツの拡大…。「声のプロから直接学べる」ということの価値は、これからどんどん上がっていくんじゃないかな。
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■ SNSもやってるんです!
千田さんはX(旧Twitter)に公式アカウント(@senda_masaho)をお持ちで、時折投稿されているそうです。
77歳でXを使っていらっしゃるって、なんか素直にかっこいいなと思って(笑)✨ 芸能活動の最新ニュースは少ないものの、こういう形で今の気持ちや日常を発信されているんですね。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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■ 元編集者目線で思うこと
私が雑誌の編集者をやっていたころ、「ベテランになってからの立ち振る舞いにその人の品格が出る」と先輩から言われたことがあります。
千田さんを調べて思ったのは、まさにそういう人だなということ。
派手な復帰宣言をするわけでもなく、引退して話題を集めるわけでもなく。ラジオ番組を長年誠実に続け、フリーになってもナレーションで存在感を示し、そして今は教育の場で次の世代に自分の経験を渡している。
芸能の世界って、表舞台に出続けることがすべてではないと思っていて。でも、千田さんのような方が現場の第一線から少し離れた場所で存在感を放ち続けているって、なんか…じわっときます😢✨
パートしながら子育てして、自分の仕事人生ってこれからどうなるんだろう、って考える日がたまにあるんですよね。でも千田さんみたいな生き方を知ると、キャリアって一本道じゃないし、年齢を重ねてからこそできることがあるんだって、少し楽になる気がします。
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■ まとめ:千田正穂さんの現在
・1949年1月1日生まれ、現在77歳
・元NHKアナウンサー(1972年入局〜1989年)
・NHK紅白歌合戦の総合司会・白組司会も担当したベテラン
・フリー転向後はナレーション・ラジオで活躍
・「ぶらり途中下車の旅」ナレーションで有名
・文化放送「千田正穂のありがとう!」を約9年間担当
・現在は宇都宮アート&スポーツ専門学校で講師業
・ホリプロ所属、X(旧Twitter)でも時折発信中
・大きな引退発表はなく、静かに活動継続中
「昔テレビで見てた人、今どうしてるんだろう」って調べ始めたのに、気づいたらこんなに長くなってしまいました(笑)😅
でも千田さんのキャリアって、私みたいな30代の主婦が「これからどう生きよう」って考えるときに、ひとつのヒントをくれるような気がしています。年齢に関係なく、自分のやり方で丁寧に積み重ねていくって、やっぱり素敵だな〜と。
最後まで読んでくれてありがとうございました💕






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