「 原哲夫 」右目が失明寸前に!すぐに手術をしなかった理由はなぜ?

「 原哲夫 」
とネットで調べると、
「 原哲夫 失明 」「 原哲夫 手術 」と関連ワードに表示され、検索する方が多いようです。

そこで今回は、以下のポイントについて詳しく調べてみました。
調査内容
- 「 原哲夫 」プロフィール
- 「 原哲夫 」失明
- 「 原哲夫 」手術をしなかった理由
原哲夫 プロフィール
原哲夫 さんのプロフィールは以下の通りです。
| 顔写真 | |
|---|---|
![]() | |
| タレント名 | 原哲夫 |
| 生年月日 | 1961年9月2日 |
| 出身 | 東京都 渋谷区 |
| 職業 | 漫画家 |
「 原哲夫 」失明したの?
【写真】イベントに出演する原哲夫 さん@2020年代

原哲夫先生は長年、右目の視力に深刻な問題を抱えていました。
完全に失明はしていませんが、ほぼ失明状態に近い状態でした。
病名は?円錐角膜
【写真】円錐角膜治療@丸山眼科クリニック
病名は、円錐角膜(角膜が薄く円錐状に突出する病気)です。
円錐角膜は、眼の表面にある角膜(黒目部分の透明なレンズのような組織)が、薄くなって前方に円錐状に突出してしまう眼疾患です。
『北斗の拳』の原哲夫先生、円錐角膜だったんですね。
角膜移植で視力がかなり回復されたようで本当によかったです!円錐角膜の治療は20年前までは、コンタクトによる視力矯正と、コンタクト装用が不能になった場合の角膜移植という、両極端な選択肢のみでしたが、現在(続)https://t.co/dzZgLTKAN4
— 愛新覚羅 維🌷眼科専門医・医学博士M.D., Ph.D. (@aishinkakura_i) November 11, 2023
いつから?『北斗の拳』週刊連載時から
代表作である『北斗の拳』連載当時(1980年代)から、すでに目に症状がありました。
その後は、右目がほぼ失明状態(視力0.03程度)で、左右で大きな視力差がありました。
そのため、右目を閉じて左目だけで描き続けていたと言われています。
2000年代頃の映像は残っていましたが、この頃は、確認できませんでした。
取材中は、両目で書いていたようです。
2020年代初頭の取材では、片目を閉じて書いていると語っています。
おはようさん
😊
9/2は「北斗の拳」の漫画家の原哲夫さんの誕生日✍️過酷な仕事の影響から円錐角膜を患い視力が悪化😓
患った片目を閉じて描いており、現在は「根性で描いている」との事
😅スサマジイ..でも個人的に頭によぎったのはこれ…。https://t.co/EvB7jM6c4j
今日も良い1日を
🙏✨🍀 pic.twitter.com/6Ku8M4iAH1— サエッキー (@SaekkyB) September 1, 2021
2023年に手術成功で視力回復
【写真】NHK BSプレミアム「美の壺」に原哲夫が出演@2022年
2023年に角膜移植手術を受け、手術は成功しました。
右目の視力が0.03から0.3程度に回復し、10倍近く見えるようになったと本人が語っています。
原先生の手術が遅れた理由は、2つあります。
当時の手術は高リスクで時間がかかったことと、人気作品ゆえに休止できないことです。
連載を持つ人気漫画家にとって、長期間を空白(休止)にするには、勇気がいるでしょう。
1. 当時の手術は高リスクで時間がかかった為
1つ目は、当時は、手術のリスクが高かったことです。
円錐角膜の角膜移植手術は、連載時(80年代)からありました。
当時はまれな病気(現在ではグレーゾーンも含めて、500~2000人に一人いる)で手術の実績も多くありませんでした。
2.人気作品ゆえに休止できない環境の為
2つ目は、休載が許されない超プレッシャー環境の為です。
『北斗の拳』は、週刊少年ジャンプの看板作品で、ライバルの多い同誌においても人気を確立している段階でした。
原先生も、手術で入院・回復期間を取ることを避け続け、「根性で漫画を描き続ける」ことを美徳としていました。
また同作は、原作の武論尊先生と共同執筆の作品です。
2人の作品ゆえにより使命感をより感じさせ、手術を後回しにする選択をした可能性が高いです。
その後は、医療技術の進歩で手術を決意
『北斗の拳』の連載は終わりますが、その後も手術を避け続けた理由は不明です。
片目で書くことになれてしまい、「描けるうちは手術を先送り、先送り」と引き延ばしていた可能性もあります。
実際に、2023年に手術を受けた際は、部分層移植(DMEKやDALKなど最新手法)を選択しました。
まとめ
「 原哲夫 失明 」に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
- 原哲夫は右目が円錐角膜を長年患っており失明寸前に
- 『北斗の拳』連載当時から症状はあり、片目で漫画を描き続ける
- すぐに手術しなかった理由は、週刊連載を休めない仕事優先の判断
- 当時の角膜移植は高リスクで、回復に長期間を要した点も影響
- 2023年に最新医療で手術が成功し、右目の視力は大きく回復
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません