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KDDI CM UQ mobile 「登場」篇

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KDDI CM UQ mobile 「登場」篇

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KDDI CM 内容

KDDI・UQコミュニケーションズ UQ mobile 新CM UQUEEN「登場」篇に満島ひかりさん 松田龍平さんが出演しています

「登場」篇:2021年9月に始まったUQUEEN

UQ mobileの「UQUEEN」シリーズでは、満島ひかりさんが女王UQUEEN、松田龍平さんが執事を演じます。2021年9月1日から第1弾「登場」篇が放映され、宮殿に住む女王の型破りな言動を通じて、新しいUQ mobileの始まりと「シンプルを、みんなに。」というブランドメッセージを印象づけました。

2021年9月「登場」篇:女王の突飛な発表

執事が「かなり女王様気質」と紹介するUQUEENは、宮殿に人々を集めて「これからのスマホはすべてこの私が決める」と宣言します。反対する者は足の指を上げるよう求め、そのまま反対者なしとして可決する無茶な採決。淡々と語る執事と大胆な女王の対比が笑いを生みます。

2021年9月「懇願」篇:990円の決断

月額990円という放映当時の家族向け料金を女王が打ち出すと、執事は「無茶です」と引き止めます。しかし女王は家族全員にも広げると宣言し、リスクを取らないことが最大のリスクだと一喝。女王の圧倒的な勢いが料金の訴求と結びついています。

2021年10月「馬」篇:全国のつながりやすさを確かめる

UQがau回線を利用し、全国のauショップで申し込めることを女王が確かめようとします。女王から馬を示された執事は、各地へ直接行って確認するよう命じられ、思わず「やっぱり」と反応。説明文よりも女王の無茶な要求を前面に出した篇です。

2021年10月「効果音」篇:990円の響かせ方

女王は家族全員のスマートフォン料金を魅力的に伝えるため、ぴったりの効果音を考えるよう執事に指示します。執事がファンファーレや破壊音のような効果音を次々試しても、女王は納得しません。料金説明と音の組み合わせを試す小芝居が続きます。

2021年11月「パーティー」篇:評価するのはお客様

「家族全員990円から」が好評だと浮かれ、パーティーを楽しむ執事を見て、女王は「好評かどうかを決めるのはお客様だ」とたしなめます。普段は大胆で横暴な女王が、顧客の視点を語る意外な真剣さに、執事は我に返ります。

2022年1月「グッズ」篇:若者が欲しいのはギガ

執事が若者への贈り物としてUQUEENのクリアファイルや筆箱、カレーを次々見せると、女王は本当に求められているものかと疑います。そして欲しいのは「ギガ」だと宣言。18歳以下などに向けた放映当時のUQ応援割を、的外れな贈り物の提案で印象づけました。

2022年2月「Wi-Fi開通式」篇:大げさな式典

女王が「ただいまよりWi-Fi開通式を行う」と宣言し、厳かな雰囲気でWiMAX+5Gの端末をコンセントにつなぎます。壮大な式典のような演出に対し、必要な操作はコンセントを差すだけという手軽さが、この篇の面白さです。

2022年2月「合唱団」篇:家族にも応援割

合唱団の指揮をするUQUEENへ、執事は若者だけでなくスマートフォン代を払う家族も応援してほしいと進言します。すると女王は、応援割は若者もその家族も対象だと返答。歌の華やかさと執事の思い違いを組み合わせた篇です。

2022年3月「カモの親子」篇:馬車で出会う家族

馬車で移動中の女王と執事は、カモの親子を見かけます。子ガモは自分が18歳以下であれば家族全員にUQ応援割が適用されるのかと母親に尋ね、母ガモがうなずきます。家族単位の割引を、動物の親子の会話へ置き換えた微笑ましい内容です。

満島ひかりさんと松田龍平さんの掛け合い

宮殿の豪華な美術や衣装と対照的に、話題はスマートフォンの料金や通信容量、家庭の通信環境など身近なものばかり。女王の常識外れな発想と執事の抑えた反応が、長期シリーズを貫く見どころです。広告内の990円や20ギガなどは当時の提供条件に関するものです。

参考情報

KDDI公式:2021年「UQUEEN」開始と第1弾の詳細

KDDI広告担当インタビュー:「UQUEEN」制作方針

KDDI CM 動画