奥村組 CMのシーン
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奥村組 CM 内容
奥村組 新CM 建設LOVE 奥村くみ篇に森川葵さん 山中崇さんが出演しています
2018年「建設LOVE 奥村くみ」第1話
森川葵さんが建設大好きな新人社員・奥村くみを演じるシリーズです。初めて訪れた建設現場で、先輩役の山中崇さんから「人の未来をつくっている」と聞いたくみが、思わず建設への愛を叫びます。大きな建物をつくる喜びと、その先で暮らす人への思いを描いています。
第2話「子どものころからつくることが好き」
くみは子どものころに城壁や通天閣、鉄骨の模型を作った記憶を振り返り、建設に注いできた情熱を語ります。熱く語る最中に先輩から帰宅を促されるオチで、くみの少しおっちょこちょいな性格を伝えます。
第3話「免震の授業」
子どもたちを前に免震技術の説明を担当するくみは、地震の揺れを体験する実験台や麺料理を使って、技術の効果をわかりやすく紹介しようとします。ユニークな説明を披露した後、暮らしを守ることこそ仕事の魅力だと真剣に語ります。
第4話「トンネルと自然」
トンネル工事の研修では、先輩の「自然との闘い」という言葉を真に受け、怪獣と戦う自分を想像します。しかし先輩が伝えたかったのは、自然と対話してよい関係を築くこと。くみの妄想と現場で働く人の考え方が対比されます。
2019年 第5〜7話
第5話では初めて現場監督として判断を求められ、覚えることの多さに戸惑うくみを先輩が励まします。第6話では、自分が携わった建物が完成し、先輩に先に喜ばれてしまう場面が登場。第7話では同期の土木担当者と仕事のやりがいや人々の暮らしについて語り合います。
2020年 第8〜9話と企業CM
第8話は着工から竣工へ向けた長い工程をマラソンになぞらえ、第9話はヘルメットや安全靴、フルハーネスなどの点検を通じて現場の安全を描きます。同時期の「でっかい夢をつくろう。」篇と「私たちはチームだ。」篇では、仲間と協力して建設に取り組む企業の姿勢を紹介します。
2022年「太平さん」「LOVEで」篇
「太平さん」篇では奥村記念館を訪ね、創業者・奥村太平の胸像から会社の歩みに思いを巡らせます。「LOVEで」篇は、免震、環境、働き方、ICTなどの取り組みをパネルで紹介するポップな作品です。入社から成長してきたくみの目線で、建設の多様な役割を見せています。
CMソングと制作背景
2018年1月28日に始まったシリーズの音楽は、竹原ピストルさんが作詞・作曲した書き下ろし曲「いくぜ!いくか!いこうよ!」です。奥村組が初めて制作した企業テレビCMとして、同社のメッセージ「建設が、好きだ。」を伝えるために企画されました。
第5話で繰り返される「ねこ」のやり取り
現場監督として工事の進行に向き合うくみは、資材や生コンクリートの確認に追われています。作業員の「ねこ通るよ」という声を動物の猫だと勘違いし、現場で使われる道具の呼び名を知る場面が、仕事の難しさと新人らしい失敗をユーモラスに描きます。先輩の「大変な時は人が大きく変われる時」という励ましも印象に残ります。
第8・9話の現場の合言葉
長い工事の道のりをマラソンに例えた第8話では、くみの「ゴール」への意気込みに、先輩が「まだスタート」と突っ込みます。第9話は「安全戦士 奥村くみ」を自称して、ヘルメット、靴、フルハーネスを点検する姿が中心です。安全に取り組むことも建設の仕事そのものだと、二人の会話を通じて伝えています。
参考資料
