CM #5894

ゆうちょ銀行 CM ゆうちゃんシリーズ「娘の結婚相手」篇 「父の単身赴任」篇「母からの電話」篇

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ゆうちょ銀行 CM ゆうちゃんシリーズ「娘の結婚相手」篇 「父の単身赴任」篇「母からの電話」篇

ゆうちょ銀行 CM 内容

ゆうちょ銀行 新CM 「娘の結婚相手」篇 「父の単身赴任」篇「母からの電話」篇に本木雅弘さん 村田雄浩さん 星野園美さん 岸井ゆきのさん 芹澤興人さん 嶋田久作さん 片岡礼子さん 上原実矩さん 斉藤翠さん 濱田マリさん 二見悠さんが出演しています

CMの内容・見どころ

本木雅弘さんが、ゆうちょ銀行の化身「ゆうちゃん」を演じ、家族の大切な場面に突然姿を現す企業CM「ゆうちゃん。」シリーズです。2016年6月13日に全国放送が始まり、「いつもここに。」というメインコピーとともに、身近な銀行であり続けたいという思いを描きました。2016年の第一弾には、家族の出来事を題材にした複数の篇があります。

「娘の結婚相手」篇では、娘を結婚させたい一方で相手の稼ぎを心配する父親と、懸命に思いを伝えようとする彼氏の間にゆうちゃんが割り込みます。父親が娘のために用意した通帳を渡す結末へとつながり、家族の暮らしを支える銀行の役割を表現しています。父親役は村田雄浩さん、母親役は星野園美さん、娘役は岸井ゆきのさん、彼氏役は芹澤興人さんです。

「父の単身赴任」篇は、駅で見送る妻と娘に囲まれた父親が、新天地で一人暮らしを始める物語です。ゆうちゃんは見送りの場面で涙を流すだけでなく、赴任先の部屋にも姿を現します。全国約2万4000の郵便局ネットワークを、離れた土地でも変わらずそばにいるという演出に重ねています。父親を嶋田久作さん、母親を片岡礼子さん、娘を上原実矩さんが演じています。

「母からの電話」篇では、カラオケを楽しむ息子へ母親から電話がかかります。将来のことを考えているかと問われて答えに詰まる息子へ、ゆうちゃんが「投資信託」という言葉をそっと教え、最後には電話を代わって母親に説明しようとします。遠くから見守る家族の気持ちと、身近な窓口としての銀行の役割を重ねた篇です。母親役は濱田マリさん、息子役は二見悠さんです。

2016年のシリーズを監督したのは中島哲也さんです。各篇は単なる商品案内に終始せず、ゆうちゃんが家族の会話に遠慮なく入り込むユーモアを通じて、銀行と利用者との近い距離感を表現しています。

2017年6月4日からは関連シリーズの第2弾として「未来もずっと、ここに。」篇と「みんなの、ここに。」篇が放送されました。家族の成長を見守る物語と、さまざまな国や人々に寄り添う姿をそれぞれ描き、後者では16言語対応のATMも紹介しています。第2弾のCMソングはシャムキャッツの「Four O'clock Flower」で、同年6月発売のアルバム『Friends Again』に収録されています。

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