JA共済 CM 内容
JA共済 新CM「はじめての訪問」篇に有村架純さんが出演しています
CMの内容・見どころ
「はじめての訪問」篇は、JA共済のライフアドバイザーとして働き始めた有村架純さんが、お客さま宅へ初めて伺う前夜に訪問の練習を重ねる物語です。自分の指を相手に見立てて会話を想像し、翌朝には緊張しながらも前向きに仕事へ向かいます。妹役の浜辺美波さんが、姉を見守る視点からナレーションを担当しています。
JA共済連は2019年4月19日に60秒・30秒・15秒版を発表し、4月22日から全国放送を開始しました。CMソングは、いきものがかりが活動再開時にファンクラブ会員へ届けた「太陽」です。撮影現場では、有村さんが一人二役で訪問の練習を演じる姿もメイキングとして紹介されています。
2019年夏の「イチゴ」篇では、ケーキのイチゴをいつ食べるかで姉妹が駆け引きし、「将棋」篇では、ピンチからどう立て直すかを将棋の対局に重ねます。いずれも生活の身近な場面から、働けなくなった場合への備えを連想させる構成です。
同年秋の「保障点検」「保障の見直し」篇では、姉妹に加えて幼なじみの庭師・カズちゃんが登場します。旅行の準備で忘れ物がないか点検するやり取りや、知り合いとの会話を通し、保障の内容を確認する大切さを伝えています。
2020年には萩原利久さん演じる後輩が加わります。「新人」篇では妹との意外なつながりが判明し、「若者の気持ち」篇では若い世代への伝え方を考える姉の姿をコミカルに表現。「練習」「先輩とみなみちゃん」「質問」篇でも、仕事熱心な姉と周囲の人たちとの掛け合いが続きます。
2021年の「一時金」「祝金」篇では医療共済「メディフル」を、入院時の一時金や健康祝金の例で紹介します。「お見舞い」篇では妹の入院先でつい仕事を優先してしまう姉の姿を描きます。具体的な保障条件はCM放送当時の内容です。
2022年には「みなみ教官」の自動車共済関連篇や「お節介」篇へとシリーズが続きます。仕事に一生懸命な姉を、妹や同僚が少し心配しながら見守るという設定を軸に、暮らしのさまざまな保障を紹介した長期シリーズです。

