ENEOS CMのシーン
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ENEOS CM 内容
JX日鉱日石エネルギー ENEOS 新CM 知らなかったニュースキャスター 「電気」篇に吉田羊さんが出演しています
「知らなかったニュースキャスター 電気」篇
吉田羊さんが、何でも知っていると自負するニュースキャスターを演じます。しかし放送中、ENEOSが電気事業を展開しているというニュースを読んで、内心驚いてしまいます。番組後、スタッフに知らなかったことを隠そうとする姿が笑いを誘うCMです。
「水素」篇とシリーズの展開
2015年に紹介された関連篇では、田中みな実さん演じるリポーターが水素ステーションから中継し、吉田さんはまたも新しいエネルギー事業に驚かされます。ニュース番組という設定を使い、ガソリン以外の分野へ事業を広げるENEOSを紹介しています。
「ENEOSでんき」とエネルギーソングの広告
2016年には家庭向けの電気料金サービスを題材にした「彼女の反応」篇も登場。2017年にはDREAMS COME TRUEの二人に「ENERGY for ALL」を表現する曲の制作を依頼する企画も展開されました。いずれも同じブランドの関連広告ですが、今回の「電気」篇と放映時期や内容は異なります。
「知らなかったニュースキャスター」の後半シーン
放送を終えた吉田さんは、ENEOSが電気をつくっている事実を知らなかったとつぶやきます。しかし周囲に気づかれると、何でも知っている自分を守ろうと急いで取り繕います。バーではエネゴリくんに愚痴をこぼし、エネゴリくんが思わずバナナを落とす場面までが一つの笑いとして構成されています。
「水素」篇(2015年10月)
後輩役の田中みな実さんが水素ステーションから中継し、ENEOSが燃料電池車向けに水素ステーションの整備を進めていると紹介します。吉田さんはまたも知らなかった事実に驚きながら、知っていたふりを続けます。ガソリン以外のエネルギーをニュース形式で見せるシリーズです。
「彼女の反応」篇(2016年1月)
車で送ってくれた恋人から電力自由化と「ENEOSでんき」の話を聞いた吉田さんは、契約を変えるか迷うという返事に驚きます。様子見を繰り返す相手への強い言い方が笑いを生み、家庭の電気を選べる時代になったことを身近な会話で知らせています。
「ENEOSエネルギーソング」予告・発表篇(2017年7月)
エネゴリくんがDREAMS COME TRUEに会い、応援ソングの制作を依頼する様子を吉田さんがリポート。予告篇では曲ができるのかを引きにし、発表篇で「その日は必ず来る」が披露されます。「ENERGY for ALL」の言葉と音楽を通じ、東京2020大会への応援を伝える企画です。
「リレー」篇(2017年12月)と「スピードスケート」篇(2018年1月)
リレー篇ではエネゴリくんから桐生祥秀選手、村上清加選手、ケンブリッジ飛鳥選手へエネルギーのバトンが渡され、最後に吉田さんが受け取ります。スピードスケート篇ではエネゴリくんが滑走中に転倒しながらもゴールする姿を吉田さんが実況し、明るい応援ムードを作ります。
「テニス」篇(2018年6月)
伊達公子さんと上地結衣さんが練習しているテニスコートにDREAMS COME TRUEが現れます。吉田さんやエネゴリくんも参加する姿を交え、トップアスリートの挑戦を応援するシリーズらしい華やかな映像に仕上げています。
「この顔を思い出してください/一軒家」篇(2018年7月)
電気代の高さに悩む女性のもとで、吉田さんが繰り返し「ENEOSでんき」を思い出してほしいと呼びかけます。そのフレーズが家庭内で思わぬ勘違いを生み、家族の掛け合いの中でサービス名を覚えてもらう構成です。
「水泳」篇(2018年10月)と「ライブ」篇(2019年2月)
水泳篇には池江璃花子選手と北島康介さんが登場。北島さんが勝負を挑む中、吉田さんは泳げないエネゴリくんを止めます。ライブ篇ではDREAMS COME TRUEが「その日は必ず来る」を披露し、吉田さんとエネゴリくんも音楽に加わります。
「柔道」篇(2019年6月)
阿部一二三選手と阿部詩選手が子どもたちに柔道を教える現場を、野村忠宏さんの言葉も交えて吉田さんがリポート。吉田さんとエネゴリくんも練習を見守り、挑戦する人へエネルギーを届けるというテーマを表現しています。
東京2020「聖火台」篇(2021年7月)
吉田さんは、1964年東京大会の聖火台の燃料をENEOSの前身企業が提供したことに触れたうえで、東京2020大会の聖火台には水素が使われることを紹介します。ENEOSの事業や大会との関わりを長い時間軸で語り、ニュースキャスターとしての役割が、当初のコミカルな篇から企業活動の紹介へと広がっています。

