S&B CM 内容
S&B エスビー食品 黄金の香り ゴールデンカレー 新CM 「香りが違う」篇に吉田羊さんが出演しています
「香りが違う」篇:吉田羊の鋭い答え
「自称・日本一カレーにうるさい女優」という設定の吉田羊さんが、質問が終わる前から香りだけでゴールデンカレーを選びます。司会者に何度止められても「これ」「香りが違う」と即答し、最後に「黄金の香り」を言い当てるコミカルなやり取りです。
2016年「クセになる」「甘口」篇:カレー店の女主人へ
2016年のシリーズでは、吉田さんが「CURRY SHOP GOLDEN」の店主に扮します。「クセになる」篇は繰り返し店に通う男性を出迎え、自慢の香りを紹介する内容です。「甘口」篇も制作され、ゴールデンカレー発売50周年に合わせて2016年3月27日から全国放映された公式発表があります。
2016年「開店前」篇:香りに向き合う店主
開店準備をしながら、常連客がおいしそうに食べる顔を思い浮かべる吉田さん。香りを確かめる真剣な表情から、お客が来ると笑顔へ切り替わります。同篇は2016年7月6日から放映され、カレーを作る側のこだわりを見せる別の切り口になっています。
2017年「うまいはずだわ」「先輩と新入社員」篇
閉店後も香りを研究する店主に常連客が感心する「うまいはずだわ」篇と、常連の先輩が新人を連れてきて、カレーの香りを語り始める「先輩と新入社員」篇が登場。35種類のスパイスとハーブに焦点を当て、人物同士のやり取りで香りの秘密を紹介します。2017年4月20日からのシリーズです。
2018年「ゴールデンライブ」篇:スパイスを音で表現
35種類のスパイスとハーブを楽器に見立て、それぞれの個性が調和することを「ライブ」のように見せる演出です。吉田さんの語りに合わせて、香りを音のハーモニーへ置き換える発想が、従来の店内ドラマとは異なる見どころです。
2019年「副音声」篇:本田望結と工藤阿須加が実況
吉田さんがゴールデンカレーを食べる様子を、本田望結さんと工藤阿須加さんが副音声のように解説します。吉田さんが香りへのこだわりを語る横で、二人の掛け合いが進むユニークな構成です。
2020〜2021年「協奏曲第一番」篇
オーケストラを思わせる壮大な音楽に合わせて、吉田さんが「35種類のスパイス&ハーブ」を紹介し、食欲を誘います。2021年4月10日に放映が始まった「協奏曲一番」篇では、香りを音楽の調和に重ね、「今夜きっと食べたくなる」という思いを表現しました。
2022年「女優魂」4バージョン
2022年4月12日から配信されたWEB動画では、吉田さんがゴールデンカレーを一口食べ、豊かな香りに心を動かされて全身でおいしさを表現します。「甘口」「中辛・辛口」「バリ辛」「ザ・スパイス」でリアクションと特徴を変え、さまざまな辛さやスパイス感を紹介。15秒版と6秒版が制作されました。
参考資料

