ソフトバンク CMのシーン
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ソフトバンク CM 内容
ソフトバンク 新CM 「しばられるな」篇に広瀬すずさん 宮本浩次さん 田中圭さん 吉沢亮さん 清原果耶さん いきものがかりが出演しています
「しばられるな」から始まるSoftBank music project
2019年1月1日に放送が始まった「しばられるな」篇は、広瀬すずさん、宮本浩次さん、田中圭さん、吉沢亮さん、清原果耶さんが出演するソフトバンクのCMです。いきものがかりが書き下ろした「WE DO」に乗せ、5人がガラスケースや壁など、自分を囲むものから飛び出していきます。
バレンタインと卒業を描く篇
「バレンタイン」篇では広瀬さんが手作りチョコレートを渡せず、気を紛らわせようと見ていた動画も通信速度制限で止まってしまいます。楽曲はクリープハイプの「ニガツノナミダ」。
「卒業」篇は、清原さんが卒業式で別れについて語り、離れても人はつながっているというメッセージへ。「恩師」篇では教師役の田中さんが、卒業生へ自由に生きてほしいと語り掛けます。
速度制限をモチーフにした物語
「速度制限マン」篇は、スマートフォンの画面を手で隠す人物によって動画視聴を邪魔される広瀬さんを描きます。「真夏のバッキャロー」篇では、夏祭りで恋人と再会する吉沢さんの場面が速度制限を思わせる演出で止まる構成です。
「新時代」「月への階段」「恋人がサンタクロース」篇
「新時代」篇では宮本さんの手からスマートフォンが飛び出して走り去り、変わり続ける時代との付き合い方を問い掛けます。「月への階段」篇は広瀬さんが月へ続くはしごを上る幻想的な物語。「恋人がサンタクロース」篇では、田中さんと桜井ユキさんが人目を気にする恋人たちを演じます。
いずれも音楽やドラマの短い場面を使って、「何かにしばられない」というブランドメッセージを通信サービスの便利さに重ねたシリーズです。
参考資料

