東京建物 CM 内容
東京建物 企業CM 建物に物語を「新人の心得」篇「故郷の景色」篇「仕事の隙間で」篇に早見あかりさんが出演しています
2016年:「新人の心得」篇
創立120周年の企業CMとして、2016年9月23日から東京地区で放送されました。早見あかりさんが新入社員を演じ、大手町タワーと大手町の森を舞台に、仕事で失敗しながら成長する姿を描きます。
森で取り戻す前向きな気持ち
時間を守り、きびきび働き、努力を続ける新人が、失敗に落ち込んで森へ立ち寄ります。枝から伸びる新芽に気づく場面が、再び前を向くきっかけになります。建物を使う人の思いへ寄り添うという企画です。
2017年:「故郷の景色」篇
兄が買った家を訪ねた主人公は、そこが赤ちゃんにとって実家になることに気づきます。家の購入を、次の世代の故郷ができる出来事として見せています。
「仕事の隙間で」篇
上司の柴田とのやり取りを通して、頑張るだけでは進まない仕事の難しさを描きます。太極拳や休憩の時間に、肩の力を少し抜くことを学ぶ物語です。
2018年:「彼女の成長」篇・「小さなエール」篇
早見さんが先輩となり、働き始めた人を気にかける側へ変わります。建物だけを考えるのではなく、そこで生きる人の物語も考えるという企業の姿勢を、人物の成長と重ねています。
2019年:「建物はあなたを包む(仲良し)」篇
ひとりになりたい気持ちと、孤独ではいたくない気持ちに目を向けます。建物の中で人が同じ時間を過ごす姿を通し、街や建物の包容力を描きます。この篇ではエミ・マイヤーさんの音楽が使われています。
参考情報
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