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宝くじ CM BINGO5「ビンゴなふたり」歌篇・夜篇等

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宝くじ CM 内容

宝くじ BINGO5(ビンゴ5) 新CM「ビンゴなふたり」歌篇 夜篇に神木隆之介さん 上白石萌音さんが出演しています

「ビンゴなふたり」シリーズの概要

数字選択式宝くじ「BINGO5(ビンゴ5)」のCMで、神木隆之介さんと上白石萌音さんが親しい男女を演じます。2020年6月に「歌篇」「夜篇」が紹介され、その後も2人の気持ちのすれ違いを描いた短編が展開されました。

2020年「歌篇」「夜篇」

「歌篇」では2人が主題歌に合わせて登場し、運命が「ビンゴ」するという言葉で商品名を印象づけます。上白石さん自身が主題歌を歌唱しており、フルバージョンも公開されました。

「夜篇」では流れ星を見つけた2人が願い事の話をします。上白石さんは2人で一緒にいられることを願いますが、神木さんが心の中で願っていたのはビンゴ5の当せん。同じ願いだと受け取られてしまい、照れ隠しのように「ビンゴです」と繰り返します。

2021年「誕生日」篇

数字を選ぶ神木さんに、上白石さんが自分の誕生日を覚えていたのかと尋ねます。実際にはビンゴ5の数字を考えていただけですが、彼女が喜ぶ様子とのすれ違いから可笑しさが生まれます。

2021年「他のこと」「大事な用事」篇

「他のこと」篇では抽せんが気になって話を聞いていない神木さんが、好きな人ができたと疑われます。「大事な用事」篇は、上白石さんの誘いを断った理由が宝くじの購入だったと分かる展開。いずれも「ビンゴ」という返事を軸に恋愛とくじの二重の意味を重ねています。

放送ライブラリーには「夜篇」(2020年制作・30秒)、「誕生日篇」「大事な用事篇」(2021年制作・15秒)の記録があり、制作会社は東北新社、監督は中島信也さんです。

関連するロト6のCM

同じ記事に収録された2022年の「ロトでなシンゴ」篇は、BINGO5ではなく別商品「ロト6」のCMです。香取慎吾さんと上白石萌音さんが出演し、数字の選び方をめぐるやり取りから「ロトでなし」という言葉遊びにつなげています。

参考資料:上白石萌音公式:BINGO5 CM/放送ライブラリー:「夜篇」/放送ライブラリー:「誕生日篇」

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