宝くじ CM 内容
ジャンボ宝くじ 新CM ジャンボ兄ちゃん 教えて篇に妻夫木聡さん 吉岡里帆さん 成田凌さん 矢本悠馬さん 今田美桜さんが出演しています
「ジャンボ兄ちゃん」シリーズの設定
2020年4月に始まった「ジャンボ兄ちゃん」は、妻夫木聡さんが長男サトシ、吉岡里帆さんが長女リホ、成田凌さんが次男リョウ、矢本悠馬さんが三男ユウマ、今田美桜さんが次女ミオを演じる5人きょうだいの物語です。夢やお金について悩む弟妹たちに、ジャンボ宝くじを熱く語る兄の姿をコメディーとして描いています。
2020年4月「ジャンボ兄ちゃん 教えて」篇
弟妹たちは、お金がすべてではないと思いながらも、恋愛や留学など叶えたい希望に直面。長男サトシに教えを求めると、兄は一人ひとりの夢を大げさなほど力強く肯定します。「ジャンボ兄ちゃん」というキャラクターと、5人の掛け合いを紹介する導入篇です。
2020年7月「連番といろんなバラ」篇
サトシが宝くじの買い方である「連番」と「バラ」を説明する一方、弟妹が「豚バラ」「カピバラ」など、言葉の響きが似たものを次々と持ち出して脱線していきます。サマージャンボの購入方法を、きょうだいらしい会話で伝えます。
2020年7月「ネットと葛藤」篇
ネットでもジャンボ宝くじを買えると知った家族。しかし、リホたちは宝くじ売り場のキャラクター「クーちゃん」を気にかけ、売り場へ行かなくなることを心配します。サトシが「売り場でもネットでも買おう」と提案して、その場を収める展開です。
2020年11〜12月「10億イメトレ」「書道」篇
年末ジャンボを紹介する「10億イメトレ」篇では、当せん金を何年かけて使うか計算したあと、10億円をまるで身近な存在のように扱って想像を膨らませます。「書道」篇では、大がかりな道具で当せん祈願の文字を書くはずが、クーちゃんを思わせる絵が現れ、兄の発想に弟妹が困惑します。
2021年2月「渡す練習」「あの人」篇
バレンタインジャンボに合わせ、くじを相手へ渡す練習に家族が熱中します。「あの人」篇では、何枚ももらったと自慢するサトシが、実は売り場で買っていたと分かるオチが用意されています。バレンタインの恋愛模様と宝くじを結びつけた2篇です。
2021年7月「長男の浮気」「グループ買い」「次女の彼氏」篇
「長男の浮気」篇は、サトシが普段と違う売り場で宝くじを買ったことを恋愛の浮気になぞらえて責める展開。「グループ買い」篇では、共同購入の当せん金を5人でどう分けるかという計算が妙な騒動になります。「次女の彼氏」篇には兼近大樹さんが登場し、サトシとジャンボ宝くじの話で意気投合します。
シリーズ全体を通じ、発売時期ごとのジャンボ宝くじを、家族の会話と大げさな勘違いで印象づける構成になっています。

